本日の授業風景です。
国語の授業では、課題等をグループ等で活発に意見を交わし合い、解決に向かって学んでいました。英語ではジェスチャーを交えながら笑顔でペアワークやグループ活動等に取り組み、数学の時間には、問題に対して生徒同士が自然と協力し合い、教え合う姿が見られました。また、体育ではチームごとに作戦を立て、元気いっぱい汗を流しながら競技を楽しんでいました。
これらの日々の授業を通して、生徒たちは自ら「主体的に学び」、仲間と「協力して課題を解決し」ながら、それぞれの「深い学び」へと繋げています。互いの考えを尊重し合い、共に成長していく姿はとても頼もしいものです。
本校はこれからも、すべての生徒たちが楽しく学び、自分の夢や目標をもてる学校を目指して教職員一同、全力で教育活動を行ってまいります。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
久喜南中学校は、これからも「学び(主体的に学び、考えを深め)」「鍛え(挑戦)」「高めあう(互いを認め合い、仲間とともに成長しあう)」教育活動を続けてまいります。
本校では、毎週木曜日の1校時目に、全校一斉で「道徳」の授業を実施しています。この時間の大きな特徴は、学級担任だけでなく、全ての先生が道徳の授業を担当していることです。毎回異なる先生から多様な視点や価値観を学ぶことで、生徒たちの思考はさらに深まります。こうした学校全体の取り組みは、生徒一人一人の豊かな心の成長や、他者を大切にする「人を思いやる気持ち」を育むことを目標としています。友達やや様々な先生との対話を通して、自分とは異なる意見を尊重し、深く共感する力を養います。
本校では、道徳の時間を軸としながら、生徒と教職員が共に成長し、学校中が「優しい気持ちであふれた学校」になることを目指しています。
保護者や地域の皆様におかれましても、子どもたちの健やかな心の成長を温かく見守り、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
久喜南中学校は、これからも「学び(主体的に学び、考えを深め)」「鍛え(挑戦)」「高めあう(互いを認め合い、仲間とともに成長しあう)」教育活動を続けてまいります。
本日、2年生がジャガイモの収穫を行いました。生徒たちは土まみれになりながら一生懸命に作業に取り組み、次々と顔を出す立派なジャガイモに嬉しそうな歓声を上げていました。
この活動は、春の植え付けから本日の収穫まで、地域の方々に何度も学校へ足を運んでいただき、丁寧なご指導をいただくことで実現したものです。作業を通して地域の皆様と交流できたことは、生徒たちにとって教室では得られない大変貴重な経験です。地域との温かい触れ合いの大切さや絆を肌で感じるとともに、作物を育てる喜び、食への感謝を深く学ぶ機会となりました。
ご協力いただいた地域の皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
久喜南中学校は、これからも「学び(主体的に学び、考えを深め)」「鍛え(挑戦)」「高めあう(互いを認め合い、仲間とともに成長しあう)」教育活動を続けてまいります。